はじめに

マッチングアプリでマッチしたものの、「どんなメッセージを送ればいいかわからない...」と悩んでいませんか?

実は、マッチングアプリのやり取りには「うまくいくパターン」があります。何を送るか迷って時間が過ぎ、結局返信できなかった...そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。

この記事では、マッチングアプリで使えるメッセージ例文を場面別に50個以上ご紹介します。最初の一通目から、会話の続け方、デートのお誘いまで、コピペで使える実践的な例文集です。ぜひブックマークして、必要な時に参考にしてください。

最初のメッセージ例文【10パターン】

最初のメッセージは、返信率を左右する最も重要な一通。ポイントは「プロフィールを読んだことが伝わる」+「答えやすい質問」の組み合わせです。

趣味に触れるパターン

「はじめまして!プロフィール見てカフェ巡りが好きって書いてあったの気になっていいねしました。おすすめのお店とかありますか?」

「映画好きなんですね!私も週末はよく観ます。最近観て良かった映画とかあったら教えてください!」

「旅行の写真素敵ですね!〇〇(場所)に行かれたんですか?私も行ってみたいと思ってて」

写真に触れるパターン

「プロフィールの写真、すごく雰囲気良いですね!どこで撮られたんですか?」

「ペットの写真可愛いですね!何ていう名前ですか?私も動物好きなので気になって」

共通点を見つけるパターン

「はじめまして!私も〇〇(趣味)が好きで、共通点があって嬉しいです。いつ頃からハマってるんですか?」

「〇〇区に住んでるんですね!私も近くなので親近感わきました。あの辺りでよく行くお店とかありますか?」

仕事・職業に触れるパターン

「お仕事、〇〇なんですね!大変そうだけどやりがいありそう。忙しい時期とかあるんですか?」

「同じ業界で働いてるみたいで気になりました!お仕事の話とか聞いてみたいです」

シンプルに好印象を伝えるパターン

「はじめまして!プロフィール読んで、なんか話しやすそうだなって思っていいねしました。よろしくお願いします!」

NGな最初のメッセージ

  • 「よろしく!」だけ → 何を返せばいいかわからない
  • 「かわいいですね」だけ → 見た目しか見てないと思われる
  • 「いいねありがとうございます」だけ → 会話が始まらない

返信の仕方・会話を続ける例文【15パターン】

相手から返信が来たら、会話を続けていくフェーズ。「共感」→「自分の話」→「質問」のサンドイッチ形式を意識すると、自然に会話が弾みます。

共感から入るパターン

相手「最近ジムに通い始めました」

「いいですね!私も運動しなきゃって思いつつなかなか...。ジムってどんなトレーニングしてるんですか?」

相手「週末は家でNetflix見てることが多いです」

「わかります!私も気づいたら何時間も見ちゃってます笑。最近見て面白かったのとかあります?」

相手「仕事が忙しくて疲れてます」

「お疲れ様です...!この時期大変ですよね。ちゃんと休めてますか?」

話題を広げるパターン

相手「イタリアン好きです」

「イタリアンいいですよね!パスタ派ですか?ピザ派ですか?私はカルボナーラが好きすぎて笑」

相手「読書が趣味です」

「読書いいですね!どんなジャンルが好きですか?小説派?それともビジネス書とか?」

相手「来週旅行に行く予定です」

「いいなー!どこに行くんですか?旅行の計画立てるのって楽しいですよね」

自分の情報を開示するパターン

「私も〇〇好きなんです!最近だと〇〇にハマってて。〇〇さんは最近何かハマってるものありますか?」

「実は私も同じ経験あって。その時は〇〇したんだけど、〇〇さんはどうしました?」

相手の話を深掘りするパターン

「それ面白そう!もっと詳しく聞いていいですか?」

「〇〇って聞くと〇〇なイメージだけど、実際どうなんですか?」

「〇〇っていつ頃からやってるんですか?始めたきっかけとかあったりします?」

リアクション+質問で返すパターン

「えー、それすごい!どうやって〇〇できるようになったんですか?」

「そうなんだ!全然知らなかった。〇〇さん詳しいですね。もっと教えてほしいかも」

「あ、それ気になってた!どこで〇〇したんですか?」

会話を続けるコツ:相手のメッセージの中から「広げられそうなポイント」を見つけて、そこに焦点を当てて返信しましょう。全部に反応しようとすると、かえって散漫な印象になります。

LINE交換を提案する例文【8パターン】

ある程度やり取りが続いたら、LINE交換を提案してみましょう。タイミングの目安は10〜20往復程度、または3日〜1週間ほどやり取りした頃です。

アプリの不便さを理由にするパターン

「アプリの通知、見逃しちゃうことが多くて...よかったらLINE交換しませんか?」

「このアプリ、返信遅くなっちゃうから、もしよければLINEの方が助かるんですけど、どうですか?」

「アプリだと通知切ってて返事遅れがちなんです。もし良かったらLINEでやり取りしませんか?」

電話を理由にするパターン

「今度良かったらちょっと電話してみたいなって思ってて。LINE教えてもらえたりしますか?」

「声聞いてみたいなって思ったんだけど、もしよかったらLINE交換しませんか?」

ストレートに提案するパターン

「やり取り楽しいので、もし良かったらLINE交換しませんか?」

「もっと気軽に話したいなって思って。よかったらLINE移行しませんか?」

フランクに誘うパターン

「そろそろLINEとかで話せたら嬉しいなって思ってるんだけど、どうかな?」

断られた場合の返し方

「もう少しここでやり取りしたいです」と言われた場合:

「もちろん!全然大丈夫です。〇〇さんのペースに合わせますね」

「了解です!焦らないので、また気が向いた時に教えてください」

断られても落ち込む必要はありません。警戒心が強いだけの場合も多いので、余裕を持って対応しましょう。1〜2週間後に再度提案するのはOKです。

デートに誘う例文【12パターン】

LINE交換後、1〜2週間を目安にデートに誘いましょう。会話で出てきた話題をきっかけにすると、自然に誘えます。

食事の話題から誘うパターン

「〇〇好きって言ってたよね?実は気になってるお店があって。良かったら一緒に行ってみない?」

「この前話してたラーメン屋さん、行ってみたくなった!今度一緒にどう?」

「〇〇駅周辺でいいカフェ知ってるんだけど、もし良かったら今度行かない?」

趣味の話題から誘うパターン

「〇〇の映画、気になってるんだよね。良かったら一緒に観に行かない?」

「来月〇〇のイベントあるの知ってる?一緒に行ったら楽しそうだなって思って」

「〇〇好きって言ってたから、今度一緒に〇〇行ってみない?」

ストレートに誘うパターン

「やり取りしてて楽しいし、もし良かったら今度実際に会ってみませんか?」

「メッセージだけじゃなくて、直接会って話してみたいなって思ってて。お時間ある時、ご飯とか行きませんか?」

「そろそろ会ってみたいなって思ってるんだけど、どうかな?」

カジュアルに誘うパターン

「今度時間ある時、軽くお茶でもしない?」

「近々、サクッとランチとかどう?」

「週末暇だったら、ちょっと会わない?」

OKをもらった後の日程調整

「ありがとう!来週の土日だと、どっちの方が都合いい?」

「嬉しい!〇〇駅周辺で14時くらいからとかどう?」

「じゃあ来週の土曜、〇〇でランチにしよう!11時半とか12時とか、どっちがいい?」

初デートのポイント:最初はランチやカフェなど、短時間で気軽な場所を選びましょう。いきなり夜のディナーや長時間のデートは、相手にプレッシャーを与えます。

困った時の対応例文【10パターン】

やり取りの中で「どう返せばいいんだろう...」と悩む場面もあると思います。困った時に使える例文をご紹介します。

返信が遅れた時

「返信遅くなってごめんね!バタバタしてて。〇〇の話、すごく気になってた!」

「遅くなってすみません!ちょっと立て込んでて。〇〇さんは最近どう?」

会話が途切れそうな時

「そういえば、〇〇さんって休日は何してることが多い?」

「話変わるんだけど、最近ハマってることとかある?」

「ちなみに、〇〇さんって〇〇(食べ物/映画など)好き?」

相手のテンションが低い時

「忙しいのかな?無理に返信しなくて大丈夫だよ!」

「なんか疲れてる?ゆっくり休んでね」

デートを断られた時

「そっか、残念!また都合いい時あったら教えてね」

「了解!忙しいよね。落ち着いたらまた誘うね」

既読スルーされた時(数日後のフォロー)

「最近忙しいのかな?また落ち着いたら連絡してね!」

既読スルーへの対応で注意すべきこと

  • 「返信ないけど大丈夫?」など、責めるような文面はNG
  • 何度も追撃メッセージを送らない
  • 1週間経っても返信がない場合は、諦めるか1回だけフォローを送って様子を見る

盛り上がる話題リスト

会話に詰まった時のために、盛り上がりやすい話題をリストアップしておきました。

鉄板の話題

  • 食べ物:好きな料理、行きたいお店、最近食べて美味しかったもの
  • 旅行:行ったことある場所、行きたい場所、旅行の思い出
  • 趣味:最近ハマっていること、休日の過ごし方
  • エンタメ:映画、ドラマ、音楽、本
  • ペット:飼っているペット、好きな動物

相手を知れる話題

  • 子どもの頃の話:部活、習い事、思い出
  • 仕事の話:やりがい、大変なこと(深入りしすぎない)
  • 将来の話:やってみたいこと、行きたい場所
  • マイブーム:最近始めたこと、気になっていること

距離が縮まる話題

  • 「実は」で始まる話:意外な一面を見せることで親密度アップ
  • 失敗談・恥ずかしい話:完璧すぎない方が親しみやすい
  • 価値観がわかる質問:「〇〇派?△△派?」など

避けた方がいい話題

  • 過去の恋愛(元カレ・元カノの話)
  • 年収や貯金の話
  • 結婚願望や子どもの話(早い段階では)
  • 政治や宗教の話
  • 悪口やネガティブな話題

話題に困ったら、相手のプロフィールや過去のメッセージを読み返してみましょう。拾える話題が見つかることが多いです。

まとめ

マッチングアプリのやり取りで使える例文を、場面別にご紹介しました。

この記事のポイント

  • 最初のメッセージ:プロフィールに触れる + 答えやすい質問
  • 会話を続ける:共感 → 自分の話 → 質問のサンドイッチ
  • LINE交換:10〜20往復を目安に、自然な流れで提案
  • デートのお誘い:会話で出てきた話題をきっかけに、具体的に誘う

例文はあくまで参考です。コピペそのままではなく、自分らしい言葉にアレンジすることで、より自然なやり取りができます。

また、相手のメッセージの雰囲気(絵文字の使い方、文の長さ、テンションなど)に合わせることも大切。相手がカジュアルなら自分もカジュアルに、丁寧なら自分も丁寧に返すと、親近感が生まれやすくなります。

返信に迷った時は、RepliAIなどのツールを使って複数のパターンを考えてみるのもおすすめです。客観的な視点が入ることで、自分では思いつかなかった返し方が見つかることもあります。

この記事の例文を参考に、素敵な出会いに繋げてください!